活動の記録 2011
農場開き@農業大学
5月27日(木)
 5月27日(木)に農場開きが行われました。今年もサミットアグロと農業大学の方々にご協力いただきました。昨年度収穫したサツマイモなどを種芋にして、ホールで挿し芽をしながら今年は約120本ほどの苗を大切に育ててきました。
 当日はスコップとプランター、鍬(くわ)などを全員が協力してバスに積み込み、農業大学に向かい、赤・青・黄の縦割り班ごとに分かれて作業を始めました。高学年と中学部の児童生徒がプランターから丁寧に苗を取り出し、低学年と中学年の児童は一人がスコップひとつ分の間隔を取りながら、もう一人は苗を植える場所を別のスコップで掘っていくという作業を協力して行いました。高学年と中学部の子どもたちは、てきぱきとした作業をこなし、下級生にも的確な指示を出すことができたので、とてもスムーズに苗の植え替えの作業は進みました。そのあとキュウリやトマトを植えてあるハウスも見学させていただきました。
 
学校に帰ってから高学年と中学部の児童生徒は4人で協力してスコップやプランターなどを洗いました。閉会式で校長先生のお話にあったように、苗を植えるだけで終わるのではなくて、秋の収穫に向けて草取りや水遣りなどの作業も、理科や生活科などの時間に積極的に行っていきたいと思います。 




























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