
ぶどう狩り
9月27日(火)
一歩、御庭に足を踏み入れると、薄緑の葉からの木漏れ日と、熟した甘い香り。そして、温かい笑顔が私たちを迎えて下さいました。
9月27日(火)、日本人会の高木様のご厚意で、「ぶどう狩り」を実施することができました。子どもたちは前日からワクワクドキドキ。当日は、登校時から既に軍手をはめている子もいました。
「たーくさん採って帰って下さい!」高木様からお話を伺った後、縦割グループごとに、脚立を使って収穫開始。手と背筋をいっぱいに伸ばして、はさみを使いました。輝く日光を受けて豊かに実ったぶどう。そのひと房、ひと房の重みを感じる度に、子どもたちの顔に笑みがひろがっていきました。屋根の上にも登らせていただき、背をかがめてぶどう棚にある実を探したりもしました(ちょっと探検気分!)。脚立から屋根に移ろうとする下級生を支えてあげる上級生の姿も頼もしい!!
また、御庭の奥にはくるみの木があり、たくさんの実がなっていました。棒でつつくと、幾つものくるみが音を立てて落ちてきます。二つの実を両手で挟んで「えいっ!」。中からおいしそうな実が現れました。
ルーマニアの豊かな自然の恵みを実感することができた子どもたち。高木様への感謝の気持ちで心がいっぱいに、おいしいぶどうとくるみでお腹がいっぱいになった「ぶどう狩り」でした。
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